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男だらけの王様ゲーム!の注目ポイント!!

  • ただの遊びで始まった王様ゲームで…?
  • 童顔な主人公とイケメンな2人で3P展開
  • タイプの違う2人の攻めを楽しめる

男だらけの王様ゲーム!の公式情報

エロ漫画公式情報

漫画男だらけの王様ゲーム!
作者嘉山おんつ・冴律木みよ
エロBL
公式コミックフェスタ
公開日2016/09/17

男だらけの王様ゲーム!のあらすじ

あらすじ

大学生で未だ童貞の圭太は、出会いを求めてイケメンな友達2人と共に旅行に出かける。
しかし、健闘むなしく圭太だけが撃沈…。
すっかりふてくされた圭太だったが、友達の遊と達也の提案で気分転換に王様ゲームをすることに。
「なんで男同士で…。」困惑気味の圭太をよそに遊と達也はなぜかノリノリで…?

男だらけの王様ゲーム!の登場人物

キャラクター紹介

圭太

身長低めの童顔な青年。
イケメンの友達2人に
コンプレックスを抱いている。

茶髪で明るい性格の青年。
圭太のことをよくからかっている。

達也

優しく大人っぽい印象の青年。
圭太の事を何かと気にかけている。

男だらけの王様ゲーム!のネタバレ

ネタバレ

男だらけの王様ゲーム!を買う前に、どんなシナリオで進んでいくのかチェック! 初見のドキドキ感で抜いていきたい方は要注意!!
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温泉旅行

さっきの子たちから連絡あった?

ぜんっ…ぜん、ない。

そう、俺もないよ。

大学生の圭太は、
彼女をゲットするため
友達の遊と達也と3人で
ナンパ目的の温泉旅行に来ていた。

あーあ!

旅先で出会った女子大生グループと仲良くなり
連絡先を交換できたまではよかったが
その後メールを送っても
返信が来ることはなかった…。

脈がないと分かり、
ふてくされた圭太は
飲み干したビール缶を捨て
新しいビール缶に手を伸ばそうとしていた。

圭太、もうやめときなよ。

達也はビールの袋をひょいと
持ち上げ自分のそばに置いた。

今日ぐらい飲ませてやれば?
圭太くん、傷心なんだからさ。

遊は笑いながら
圭太をからかった。

俺別に傷心じゃねーし!

そう言うと達也もクスッと笑う。
そんな2人の態度に
圭太はますます拗ねてしまった。

おそらく遊と達也は
ナンパに成功している。
さっきから震えている携帯が良い証拠だ。

圭太は畳の上に寝そべった。

圭太、寝るなら
布団の上に行ってよ。

やだ。

圭太は大げさに
寝返りを打ってみせた。
我ながら子供だな、
と自覚はあった。

おまえ、
パンツ丸見え!

うるさい。
…見せてんだよ!

他に見せる人いないもんな圭太。

けらけらと笑う遊に腹が立ち
圭太はおもむろに立ち上がった。

俺のことっ、
…バカにしてるだろ!
俺だってあと10cmあったら
モテてたからな!

そう言いながら笑っている2人を見て
圭太は恥ずかしくて頬が熱くなる。

…トイレ行ってくる。

これ以上恥の上塗りをしたくなくて
圭太は部屋の外にある個室トイレに
逃げ込んだ…。

個室トイレの便座に腰を掛けると
深いため息をつく。
お酒の勢いだろうか
ついやり過ぎてしまったように思った。

トイレで反省会を済ませた圭太は
気持ちを切り替えて
部屋へと戻っていった…。

王様ゲーム

なんか…、
怒っちゃってごめん。

部屋に戻ると
遊と達也に謝った。

いいよ、気にしないで。
俺たちも悪かったから…。

達也の柔和な声と微笑みに
圭太は安堵する。

遊を見ると
手に割りばしが3本握られていた。

なっ、
ゲームやろう!
気分転換にさ。
王様ゲーム!

えー、俺たちだけで?
つまんなくない?
女子がいなきゃ。

あのな、圭太。
王様ゲームってのはな
場数がものを言うんだよ。
急に王様になってあたふたしてたら
かっこ悪いだろ?

…確かに…。
じゃ、いいよ。
俺やる!

3人それぞれ
割りばしを1本ずつ握る。

王様だーれだ!


やったー!
俺、王様ー!

王様になった圭太は
とりあえず無難に
ビールの一気飲みを命じる。

しかし、当たったのは酒に強い達也。
あっさりと飲み干してしまう。

よーし、じゃあ次!
王様だーれだ!

王様の割りばしは
遊の手に握られていた。

俺だ!
どーしよっかなー。

遊は、しばらく辺りを見回した後
ポッキーを手に取った。

じゃあ、1番と王様は
ポッキーゲーム!

えー!

男同士でポッキーゲームなんて…。
気乗りしない圭太だったが
遊にがっしりと両肩を掴まれ
口にくわえたポッキーを近づけられる。

ん、咥えろ。

なんか、遊が言うと
やらしいな…。

覚悟を決めた圭太は
ポッキーの端を咥えた。

しょうがない…。

圭太がポッキーを咥えると
すぐに遊の顔が迫ってきた。
このままだとキスしてしまう、
圭太は避けようとしたのだが…。

…!

あっという間に距離を近づけてきた遊に
圭太は唇を奪われた。

…ふっ…
ふざけんな!

悪い悪い、
俺ってポッキー食べるの早くて。
あ、もしかしてファーストキスだった?
悪いなぁ、圭太。

相変わらずの軽い言動の遊に
あきれる圭太。

…よし、次だ!

3人同時に割りばしを引き抜く。
次に王様に選ばれたのは達也だった。

(達也か、どんな命令するんだろ…。)

普段あまり自己主張しない達也だが
あらかじめ決めていたのだろうか
あまり考える様子もなく
達也の口から命令が下される。

しかしその命令は予想外のもので…?

第2話:アレをみせるなんて絶対無理!

達也の命令もなんとか終わり
つい余韻に浸ってしまう圭太。

そのとき遊の手が
圭太の股間に触れた。

あれ、
勃ってるじゃん。

ちがっ…!
これは一時的なものなの!

熱くなってしまった股間の事を悟られ
必死に言い訳する圭太。

おまえ、覚えてろよ…。
ほら、王様ゲームやるんだろ、
割りばし出せよ。

ムキになった圭太は
自分が王様になったら
仕返ししてやる、と
心に決めた。

せーの!

しかし、圭太の願いもむなしく
王様は再び達也になるのだった…。


見たいな、圭太。

圭太は唖然とした。

やるわけないだろ…
オナニーって…。

なんと達也が下した命令は
2人の前でオナニーをする
というものだった。

見たいなって…。
だ、大丈夫…?
相当、酔ってるよな…?

達也はかなり上機嫌な様子だった。
喜々とした表情を向けられ
圭太はうろたえた。

あー、人のやり方って
結構興味あるよなぁ。
俺も見たい。

なぜか同調する遊。
圭太は2人に連れられ
寝室に連れていかれる。

圭太がやるなら
俺も遊も
後でやるよ。
だから見せて。

でも、
…なんで俺の
オナニーなんか
見たいの?

圭太が顔を赤らめながら聞いてみると
ほんの少し達也の表情が変わった…。

第3話:乳首もアソコも同時に攻められて…

も……、
だめっ…!!

圭太は、遊の口の中に
精液を放出した。

王様ゲームも佳境に入り
最初はキス程度で済んでいた命令が
今では遊にフェラされる、という
かなり過激な内容にまで発展していた。

圭太は恥ずかしさに
涙をにじませる。

早すぎ。
まぁ、仕方ないか…。

前髪をかき上げながら
身を起こす遊。
相変わらず、口元には
笑みを浮かべていた。

ふと圭太が横を見ると
達也が横から抱きしめてくる。
そのとき、達也の勃起したアソコが
圭太の腰に当たった。

圭太、怒ってる…?

怒っては…ないけど…。

そう言うと、達也は
安心したように
圭太を強く抱きしめ
頬にキスをした。

やがて達也の手は
圭太の乳首へと伸びていった。

えっ、…ちょっ!

間近で達也と目が合う。
圭太はなぜか鼓動が高鳴るのを感じた…。


おい、そこ触るのなんて
命令出てないだろ。

命令に無い行動をとる達也に
なぜか遊はムキになっていた。

ずるいぞ。
俺にもやらせて。

止めてくれるのかと思いきや
遊も一緒になって圭太の乳首を
いじり始めた。

コリコリとした2つの乳首を
それぞれ遊と達也で弄ぶ…。

ほんと…、色、すごいよな。
ピンクで…。
お前これ、風呂場で襲われても
言い訳できねーぞ。
誘ってるだろ、完全に。

っ…
ちが…。

すごく感じてるね…、
圭太。
乳首、こうするの好き…?
気持ち良い…?

耳元でささやかれ
体の芯まで声が響くような
感覚に圭太は陥った。

…あ。

ほら、耳でもすぐ感じてんだもん。
淫乱だって。

そういう下品な言葉使うの
やめてくれる?

遊と達也は時折
お互いをけん制し合って
まるで圭太は自分のものだと
主張しているようだった…。

第4話:湯けむりの中で、初体験!?

もー、うるさい!

圭太は遊と達也の
意味の分からない言い合いを
聞いているうちに
少しずつ冷静さを取り戻していた。

なんかおかしいと
思ってたけど…。
このゲームって2人で相談してたの?

いや、違うよ。
圭太が元気なかったからさ。
こういうゲームしたら
盛り上がるかなって話くらいはした。

でもおかしいじゃん。
今の言い合いは?
まさか俺が童貞だからって
からかってんのかよ。

んな疑うなよ。
俺たちは…。

もうやめよう、遊。

達也はため息交じりでうつむいた。

ごめん圭太。
でも俺たちは
圭太をからかおうとしてた訳じゃないんだ。
それだけは…。

…じゃ、なんなんだよ!

圭太は立ち上がった。

俺、風呂…!!

圭太はカバンに入れておいた
洗面用具を取り出した。

待って。
俺も行くよ。

しかし、圭太は
達也の言葉を無視して
部屋を出ていった…。


露天風呂は
深夜だからか
運よく誰もいなかった。

圭太は、
湯の音が響く洗い場で
低い椅子に腰かけた。

ふと、脱衣所の方から
人の話し声がきこえる。

圭太は勘が働き
とっさにタオルを掴んで
扉に駆け寄り
開かないように力をかけた。

圭太…?

すりガラス越しに
達也の声が聞こえた。

悪かったって、圭太。

遊も来ているようだ。

圭太、ごめん。
ちゃんと話し合おう。

話しあうって何が?
あんなことした
正当な理由でもあるのかよ。

…あるよ。

そんな答えが返ってくると思わず
圭太は拍子抜けしてしまう。

とりあえず
ここ開けろよ。

圭太は、腰にタオルを巻いて
扉を開いた。

…理由ってなに?

…好きだから、
したんだ。

え…。

本気で、
恋愛対象として、
好き、なんだ。

恋愛対象として…?
…恋愛…?

達也の言っている意味が分からない圭太は
その言葉を繰り返し呟いた。

…じゃ、それは
一万歩譲って
置いとくとして…。
遊はそれに便乗したの?

…便乗じゃ勃たねーよ。

圭太の中に、新たな疑問が湧いてきたが
今までのもやもやした感情が
少し晴れたような感じがした…。

第5話:お湯の中で揺さぶられて…

やぁ…あっ…!

達也の激しいピストン運動に
圭太はここが露天風呂だということも忘れ
大きな声で喘いでいた。

すると脱衣所の方から
物音が聞こえた。

やべ、誰か来た。

え…。

圭太は遊に引っ張られながら
急いで露天の奥、
大岩に仕切られた向こうへ走った。

湯船に浸かり
岩陰に隠れたと同時に…。

ガラッ

ガハガハと陽気な
笑い声を響かせながら
2人ほど入ってきた。

ていうか…
なんでこっちに
逃げてきたんだよ。
入れ替わりで出ればよかったのに…。

なんとなく。
いやー、ぎりぎりセーフだったな。

そもそも別に隠れなくても…。

声が大きい。

遊は手で、圭太の口を押さえつけた。

本当にいつも
仲が良いね、2人は。

達也の顔を見ると
どこか寂しげだった。

た、達也…?

圭太が達也の方を見ると
お互いの目が合った。

達也はそのまま圭太の唇に近づいて…。


ちょっと…!

突然キスしてきた達也に
圭太は小声で抵抗した。

まだ途中だったから。

まさかと思っているうちに
ゆっくりと、
後ろにあてがわれた達也の雄が
圭太の穴に侵入してくる。

ずぷぷぷっ

…ッ!

思わず背筋を反らした。

ねっとりと、熱い昂ぶりを
埋め込まれ、息が詰まった。

達也…。
あの、おじさんたち…、
きたらっ…。

達也は圭太に構わず
できるだけ水面が揺れないように
ゆっくり出し入れをし始めた。

あ…。
達也、ほんとうに、
見つかっちゃう…。

達也の腰つきが
少しずつ加速していく。

好きだよ、圭太…。

体中に響くような
達也の甘い声。

見ていた遊も
圭太の唇を奪う。

もうどうにでもなれ、と
圭太は強く目をつぶった…。

第6話:王様の、最後の命令は…

圭太が目覚めると
目の前には心配そうに見つめる
遊と達也の姿があった。
どうやら
圭太はのぼせて気を失っていたらしい。

寝る支度を整え、
皆が布団に落ち着いたころ。
達也が天井の紐を引っ張ろうと
立ち上がる。

とそのとき

あー!
待って待って!
最後にもっかいやろうぜ。

遊の手には
3本の割りばしが
握られていた。

遊…!

達也が、かなり
厳しめの声で
遊をとがめた。

違うって。
これ、けじめなんだよ。
今度は細工してないから
ホントの運勝負!

けじめ…。

圭太が寝ころんだまま
割りばしを掴む。
達也もしぶしぶ1本選んだ。

3人が割りばしを掴むと
一斉に割りばしが引き抜かれた。

あっ…!

見事、最後の王様ゲームは
圭太が王様に決まった。


やった!
…えーと…
じゃあ…。

なんでもいいよ、圭太。

達也が優しく言う。
その瞬間、
先ほどの露天風呂での
情事がフラッシュバックされる。

圭太はつばの飲んだ。

命令は…
いいや…。
寝よ…、
なんか疲れたし。

圭太は布団にくるまった。

じゃ、明日でいいから
命令、考えとけよ。

圭太、体調悪い?
なんなら売店で薬買ってくるけど…。

いや、大丈夫…。

2人と話せば話すほど
圭太は心臓の音が大きくなるのを感じた。
このドキドキを悟られないように
枕に顔を伏せた。

俺…圭太の
命令わかっちゃった。

何言ってるんだよ、遊。

さっき、結局イケなかったわけじゃん。
溜まってんだよ。
だから…。

勝手に想像しちゃ…。

あのさぁ!

2人の会話を止めたくて
圭太は声を出してしまっていた。

部屋が静まり返る。

命令…。
わかってるんなら、
やってよ。

え…。

恥ずかしくて
目に涙が滲んだ。

お前らが、
手…
出したんだから、
最後まで責任とれよな…!
王様のこと…
気持ちよくしろ…!

勇気を振り
絞り吐き出した言葉は
遊と達也の理性を取り払うには
十分だった…。

第7話:戸惑いの大学生活~授業中にこっそりと…~

男3人の温泉旅行の旅は終わり
圭太たちは普段の生活に戻っていた。
しかし、日常に戻っても
たまにキスをしたり、
抱きしめられたり
3人の秘密の関係は
未だに続いていた。

そんなある日の大学…。

圭太、こっち。

おはよー。
席、ありがと。

大学の講義室。
圭太は、達也の隣に滑り込む。

席ありがと。
あー眠い。

遅れてきた遊が
圭太の隣に座る。

やがて授業が始まり
1時間も過ぎたころ。

隣に座っていた遊から
ふいにノートを差し出される。
ノートの端には何か書かれているようだ。

「お礼して」

実は先日開催されたサークルの飲み会で
先輩から無茶ぶりをされた圭太が困っているところを
遊がうまくフォローしてくれたのだ。

ジュースおごる?

圭太は遊に小声で尋ねる。

ち、が、う。

遊は大きい声を出せない代わりに
大げさな口パクで反応した。
と同時に、遊の手が
圭太の股間に伸びる。

(え…?)

圭太が慌てて遊の手を
止めようとするが
滑らかなその刺激に
圭太は徐々に
身体が火照っていくのを感じた。


講義が終わり
続々と生徒たちが
講義室から出ていく。

今日の講義、
ほんっと面白かったよなー、圭太。

弾んでいる遊の声。
圭太は、前かがみで
うつむいたまま動けなかった。

途中から参戦してきた達也にも
圭太の股間を刺激され
なんとか周りに気づかれないように
必死に声を我慢していた。

圭太はどうだった?

見つかったらどうするつもりだったんだよ。

圭太はできるだけ強気な声を出した。

しかし、そんな言葉はお構いなしに
達也は圭太を抱き上げ
机の上に押し倒した。

ちょっ…!

はだけた胸に
達也は唇を寄せる。

んっ、あ。

相変わらずすげーきれいな色だな…。
俺にも触らせろよ。

太ももを撫でていた遊が
もう片方の胸へと手を伸ばした。

あ…、あっ、
や…んっ、あ。

授業中に何度もイキそうになった圭太。
少しの愛撫で、
全身が快楽の渦中だった。
耳を塞ぎたくなるくらい
甘ったるい声が漏れる。

やば…。
ほんとここ弄られるの
好きなんだな。

んっ、あ、あっ…
ん、だ…、め。

ダメって顔じゃないだろ。
朝から晩まで突いてくださいって感じ。

圭太、自覚がないのか…。
そういうところも
本当に可愛いよ。

あ、ん…!
や…。

こんな顔見たら
みんな圭太に勃起しちゃうね。
気を付けないと。

とめどなく流れてくる快感に
こんな場所で…と
恥ずかしく思いながらも
抗うことができなかった…。

第8話:耳元で囁かれる甘い言葉と愛撫

どっちか選んでほしい。

達也と遊から突然
どちらかに決めてほしい
と告げられた圭太。

一線は越えてしまったものの
圭太はまだ付き合うかどうかは
決めきれないでいた。

…。

選べよ、どっちと
今後やっていくのか。

真剣な表情の2人に
圭太は何も言えないでいた。

どっちに可能性があるか
はっきりさせてほしい。

いきなりそんなこと
言われても…。

じゃ、友達も
終わりだな。

なんで…!?

圭太…。
俺たちも色々
限界なんだ。

限界…。
その二文字が
重く心にのしかかる。

…2人のこと、好き。
けど…友達でいいのかと
思ってたから。

…男同士で
ベロチューしてんのは
友達じゃないだろ、
どう考えても。

とにかく…!
今すぐ決めろなんて無理だよ。
時間が欲しい。

もうすぐ、圭太たちの所属する
アウトドアサークルの
旅行がある。
その旅行が終わるまでに
どちらと付き合うか
決めることになった…。


あっという間に日々は過ぎ
結論を出せないまま
旅行の日はやってきた…。

すみません、部長。

寝坊してしまい
ぎりぎりに飛行機に乗り込んだ圭太。

部長に示されたのは
達也と遊の席。
それぞれの隣に
1席ずつ空きがあった。

圭太、おっせーよ。
こっち。

圭太。

2人から声をかけられ
どうすればいいか悩む。
選んだ方に、好意があると
受け取られそうだからだ。

と、その時
圭太のように寝坊で遅刻してきた
女の先輩が髪に寝癖をつけたまま
機内に乗り込んできた。

女の先輩は
部長と少しやり取りした後
遊の隣に座ってしまった。

選択肢がなくなり
ホッとした圭太は
達也の隣に座る。

おはよ、達也。

おはよう。
いつもみたいに電話すればよかったね。

いいよ。
ホントは自分で起きなきゃ
いけないんだもん。

他愛のない会話。
春休み中2人とほとんど会わなかった圭太は
久々に見る達也の顔に
不思議と気分が高揚した。

た、達也…。

大きくて温かい達也の手が
圭太の手を覆う。

通路からは見えないよ、多分。
イヤだったら解いて。

多分って…。

やっぱり圭太に会えると
嬉しいよ。

自分と同じ思いだったと知り
照れくさくてうつむいた。
顔が熱くなる。

見つかんないようにすれば
いいよ…。

圭太、ありがとう…。
…大好きだよ。

っ…!

耳元で囁かれ
つい、肩をすくめて
逃げてしまった。

ふと、奥の座席に目をやると
遊と、女の先輩が楽しそうに
喋っていた…。

第9話:沖縄の海!砂浜!そしていやらしすぎるローションぬりぬり!?

海水浴場に到着した
アウトドアサークル一行。

達也が夕飯の買い出しに
先輩たちと行っている間
圭太は、遊と一緒に過ごしていた。

圭太、日焼け止め塗ってやるよ。

えっ…、ありがと。
でも自分で塗るよ。
貸して?

背中は塗れないだろ?

圭太は、仕方なく
遊に背を向けた。

背中に触れる手のひら。
ローションは意外と粘性があり
肌に対してひんやりしている。

声を上げないように
我慢が必要だった。

ありがと。
あとは自分でやれるから。

間髪いれずに
遊が抱きついてくる。

ちょっ…! 

遊の手が
圭太の乳首に触れた…。


広い海原に浮き輪で漂う圭太。
のんびり空を見上げていると
さっきまでの遊との情事で
火照った身体も落ち着いてくる。

圭太は遊を呼び
一緒に泳ぐことにした。
気づけば彼らは、
バカ笑いしながら
水遊びに興じていた。
笑い疲れて落ち着いたころ
ふと、遊は口にする。

圭太、今のとこ
どう思ってんの?

え…?

春休み中、
考えてたんだろ?
俺たちの事。

うん、…。
考えはしたけど、悩んでる。
2人とも好きだから。

なーんだ…。

明らかに落胆した様子の遊。
申し訳なく思いながら…。
けれど、これ以上
自分の気持ちを説明できない。

達也なんてどうでもいいよ。
圭太、俺を選べよ。
損させないから。

遊のまっすぐな瞳が
圭太を見つめる。

もし圭太と付き合えたら
俺…。

うん…。

圭太は胸が高鳴るのを
自分で感じた…。

第10話:ナカ、挿れていい?~浮き輪で密着する躰~

尻揉まれて感じるなんて
大変だな、圭太。

う…、ちがう、
もん…!
やめ…。

海の中で遊んでいた2人は
次第にそういう雰囲気になり
2人は同じ浮き輪の中に入って
密着していた。

遊は圭太の下着をずりおろし
アナルをなで始めた。

そこは、ダメ…。

じゃあ、ナカなら…
いい?

遊の指は
するりとナカに侵入してきた。

少しずつ
圭太のナカをほぐしていく。

ふぁ…、
あ、やぁ…あ、んっ…

キツ…、
あれからここ
弄ってないんだな。

や、あ…あっ!
ぁ…あ…。

挿れていい?

遊は、自分の勃起したアソコを
圭太にあてがった…。


夕飯も食べ終わり
旅館で飲み会が始まった。

酒に弱い圭太が、
さっそく酔いが回り始めていると
急に誰かが隣に立った。

…座っていい?

あ、っ、うん…。

突然現れた達也に
圭太はドギマギする。

達也は、紙皿を2人の間置いた。
チーズやスナックなど
山盛りだった。

…この皿の物食べていい?

圭太が好きそうなもの
とってきたんだ。

ありがと…!
どれにしよっかなぁ。
あ、このチーズ美味しそう。

圭太がそう言うと
達也はアルミの包装を剥いてくれ
そのまま口元へ差し出された。

あーん…。

えっ?

照れくさくて微笑む圭太。

得点稼ぎだよ。

あからさまに周りと雰囲気が違う2人に
先輩たちからヤジが飛んでくる。

声のする方を見る途中
焼きもちを焼いているような
少しむくれた遊の姿を見つけたような気がした…。

第11話:皆は雑魚寝中。浴衣を乱されて…

飲み会もお開きになり
皆男女別の部屋に移動して寝始めた。
雑魚寝だったが皆疲れからか
すぐにいびきが聞こえ始めた。

夜中、圭太はトイレにと
立ち上がろうとしたところを
急に誰か抱きつかれた。

もう、食えませ~ん…。

遊、ちょっと。

遊を起こそうと
身体を揺すってみる。
しかし、遊の手は圭太を離さず
そのまま圭太の唇を塞いだ。

ゆ、遊っ…!
ばかっ…!

周りに気づかれまいと
急いで遊から離れようとする圭太。
がむしゃらに手を伸ばすと
誰かの身体に触れてしまい
慌てて手をひっこめた。

ん…。

遊は何度も角度を変えながら
濃厚なキスをしてくる。
徐々に圭太の身体が熱を帯び始めたとき。

圭太。

急に聞こえた声。
横を見ると達也がこちらを見つめていた。

達也は、ゆっくりと
遊から引きはがし
そばへ寝かせた。

多分、寝ぼけてるんだろう。

そうみたい。
良かった…。
遊って、寝ぼけてまで
最悪っていうか…。

…。
遊がキスしたのは
圭太のせいだよ。

え…。
何言って…。

…圭太が、誰彼構わず
フェロモンまき散らしてるから。

そういうと
達也は強引に圭太を抱きしめ
キスをした。
息つく暇もないほど激しく
いつになく強引で唐突だった…。


ねっとりといやらしい愛撫が終わり
達也は圭太の穴に
固く熱い雄を押し付けてきた。

や…っ、
達也っ。

好きだよ、圭太…。
俺を選んで欲しい。

ずぷっ…

圭太の中に達也の雄が侵入してくる。
声を漏らさないように
圭太は唇を噛んだ。

っ…
圭太、動くよ。

や、あ、だめ…。

達也はゆっくりと
腰を揺らし始める。

圭太のナカ、
すっごく気持ちいいよ。

耳元で囁かれ
全身が痺れるような感覚に陥る。

朝からずっと
ここヒクつかせてたの?

ちが…。

悪い子だね…。
満足するまで、突いてあげる。

達也の動きは速く大きなリ
お互いの愛液で
少し濡れた音が部屋にこだました…。

第12話:下からは突き上げ、上は淫らなキス

おい…。

至近距離で遊の声が聞こえる。
目が覚めたようだ。
気づけば肘をついて
こちらを見ていた。

ゆ…。

圭太は驚きすぎて
言葉に詰まった。
達也に犯されている姿を
見られたのだから無理もない。

起きたか…。

背後で達也が
ため息交じりの声を漏らす。

随分楽しそうじゃん?
勃起しただろ。
俺も混ぜろよ。

遊は寄り添うように
身体を並べ
圭太の唇を奪った。

もっとエロい顔見せろよ。

遊の手が
圭太のアソコに伸びようとしたとき

ガタッ

急に引き戸が開いた音が聞こえた。
誰かが入ってきたようだ。
遊と達也は圭太を連れて
急いで大部屋の奥にある
広めの個室トイレに入った。

ちょっ、何して…。

静かに。

ガチャッ

トイレのノブが動いた。
思わず3人とも動きを止め
ドアを見つめる…。


圭太、大丈夫?

情事の後始末をしながら
達也が話しかけた。

圭太はなんとか立ち上がり
真っ先にドアの前に立った。
その顔は涙で濡れていた。

友達なんて
コッチから…。
お断りだから。

圭太、待てよ。

もちろん。
付き合うとかも
あるわけない…!

圭太は声が震えないように意識した。

今までは…
俺も無神経なところあったし…
だから…許したのに…
こんなのひどすぎる。

圭太、ごめん…。

カラオケ行くから…
ついてこないで。

よろけながら大部屋を通り抜け
廊下を出た。
取り残された2人は
呆然と立ち尽くすしかなかった…。

第13話:はぐれちゃった3人…温め合って、絡み合う

はぁ…。

2人とけんかをした翌日
早めに朝食を済ませた圭太は
浮き輪に横たわり
ぼんやり海を漂っていた。

すると

ぽつ…

頬に雨粒が当たる。
目を開けると
空が急に暗くなっていた。

あれ…。

身体を起こすと
砂浜から随分離れていた。
しかも元いた浜とは
違う気がする。
漂っているうちに
流されてしまったようだ。

やばい。

雨は大粒になり
あっという間に
打ち付けるような勢いになり
穏やかだった海面は
うねり始めた…。


雷も鳴り始め
いよいよ最悪な天候になってきたころ
圭太はなんとか近くの浜に上がることができた。

しかし、あたりに民家はなく
人気もない…。
圭太はとりあえず雨宿りするため
近くの洞窟に避難した。

疲れた…。
今何時なんだろ…。

お腹の減り具合からいうと
もう昼過ぎだろうか。
このままだと
ここで野宿することになるかもしれない…。
圭太は抱えた膝に頭を埋めた。

なんでこんなことに…。

後悔と怒りと悲しみと、
圭太はいつの間にか
ぽろぽろと涙をこぼしていた。

と、その時…。


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